振返りますと本ブログを始めたのが2014年でした。 どうにかこうにか毎週何らか記載して既に6年が経過しています。 我ながら良く続いたものだと思います。 改めてなぜこのような記録を始めたかと言えば、色々と理由は有りますもの […]
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自我作古と遠慮近憂
今週教わり、大いに刺激を受けた言葉が表題です。 自我作古は慶應出身の方にはお馴染みの言葉なのかもしれません。 自分が道を切り拓きここからが歴史となるので、自分が古の物になるというのは大いに浪漫も感じます。 『我の前に道は […]
負けず嫌いの育成法
昨夜、長い時間話す機会がありました尊敬する先輩の一人との会話が有りましたので、記憶が残っている間に記しておこうと思います。 子育てや部下育成において最も肝要なのは『負けず嫌い』に育てておくという事でした。 『負けず嫌い』 […]
コンフォートゾーンに留まらない
武漢ウイルス(COVID-19)が世界を席巻し始めた年初時点の予測よりも長期化しているというのが多くの方の意見かと思います。 経済的ダメージもどのような評論家でも昨年時点では予想が出来ないほどに大きいものとなっています。 […]
人而無遠慮、必有近憂。
今月も大いに致知に学ばせていただいています。 タイトルは、致知7月号巻頭のタイトルです。 私にはまだまだ足りていないと恥じ入るばかりの痛烈な文言でした。 武漢ウイルス(COVID-19)が何を示し、どのような影響を与えて […]
変化への対応
武漢ウイルス(COVID-19)の流れで多くの場所でダーウィンの進化論についてのコメントも目にする機会が増えました。 それはとても有名な文言で皆様もご存じの 『It isn’t the strongest o […]
子曰、学而時習レ之、不二亦説一乎。有レ朋自二遠方一来、不二亦楽一乎。人不レ知而不レ慍、不二亦君子一乎。
COVID-19による様々な自粛活動も一時期平穏な日々を過ごせそうな時期がやってまいりました。 新しい形のインフルエンザとして我々の生涯は向き合っていく必要があるのかもしれません。 14世紀に天然痘が起こった結末も19世 […]
頭の体操と整理
今週も思考を深める時間と機会を多く頂戴出来ました。 やはり人・本・旅・呑・星に触れることが大きな刺激に繋がると感じます。 とは言え、人・旅は現時点では難しいのでやはり本に大きく影響を受けています。 ネットを通じての面会で […]
命を懸けない仕事は全部偽物
本年より今までの手帳サイズから致知手帳へと変更しております。 週ページ毎に冒頭著名人の格言が記載されています。 4月19日の週の言葉がタイトルにした「命を懸けない仕事は全部偽物」(曽野綾子氏)でした。 「組織の中に一人で […]
ゴッドファーザー
今週は数年ぶり十数回目のゴッドファーザーを父親と見る機会が有りました。 父親世代の映画でもあるので、父親の解説を聴きながらの鑑賞はいつも以上に見応えを感じました。 初めて見たのは中学生の時に兄からの勧めでした。 当時は深 […]