令和3年度野馬追とオリンピック

今週末から双方が開始となりました。 野馬追は中止の検討は全くしておりませんけど、開催手法や当日の催し物に関しては日々二転三転しながらも、本質に沿った形で開催されていく事に感謝ばかりです。 兄貴もほぼ最後になるであろう出陣 […]

言志録51条

大臣之職、統大綱而已。日間瑣事、遵依旧套可也。但発人難レ発之口、処人難レ処之事、年間率不レ過レ数次。勿レ須紛更労擾 引続き、言志四録を少しずつ読み進めています。今週特に心に残ったのが本条でした。年を重ねるごとに思想に変化 […]

何の為に学ぶのか

西郷隆盛は死罪に近い環境での島流しに送られる際に言志四録や韓非子を持って島に渡ったと言われています。 以前にKAILに登壇されたぐるなび創業者の著書にも中学生が死を前にして学び始めた話がありました。 私が見てきた定年退職 […]

言志四録への感謝

8年ほど前から知っっていた言志四録をこの度法人として購入しました。 これを飯塚オフィスに通勤した際に毎朝新聞を読む前に1ページほど読みます。 就業時間まで残っている際も就業後に1~2ページほど読んでいます。 学ぶことが多 […]

一年で最も緊張をする日

毎年、株主総会は一年で最も緊張する日となっています。 その後の解放の喜びもありつつも、自分自身もこの株主総会でしっかりと説明責任を果たし、次年度からの責務を如何に実行していくかを説明することで、負託を得る行為は重要であり […]

内憂外患の常

老子を少しずつ学び始めました。 大筋としての中国古典の能力の高さを理解する上での認識としては、この世の中は現時点では原則法家(韓非子)が最も支配上活用されていて、それではなんだか人間性として淋しいので目指すべきは儒家(四 […]

共に学ぶ

研修を通じて、提供している側である自分が一番学んでいることを感じた一週間でした。 今週も教わる側も提供する側も双方体験しました中で、改めて提供する側の学びは大きいと感じました。 発信している側は受信者に対して同じように伝 […]

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