遅れ馳せながら名著を知りました。書評等で見ますと自己啓発書の原点ともあり、私にはとても腹落ちする内容でした。世の中の事象は全て自分に原因が有ると思っておくことが最も精神的安寧には良い事だと思っているので、納得感の多い内容 […]
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平成最後の年末
最近、色んな所で『平成最後』と言う枕詞を良く耳にします。年末でもあるので、今年を振り返るのは大切とも思いますけど、平成と言う三十年史を振り返るのも有意義なの事であろうとも感じます。ただ、一般的にテレビで語られるのはステレ […]
行動から考動、そして皇道へ
今週参加させて頂いたセミナーで造語ではありますものの『考動』と言う考え方を教わりました。スターフライヤーの社長が使われていたのですが、メッセージとしては大変わかりやすく私も活用したいと思いました。改めて辞書で調べますとそ […]
知的欲求
多くの人間には生まれながらに知的欲求があるように感じています。 業務に関することだと抵抗を示される方も多いようですけど、趣味の世界は正に個人の知的欲求を満たすのにとても適しているのだろうと思います。 ただ、更なる一歩を踏 […]
カルロスゴーンショックと江田島視察
今週はカルロスゴーンの逮捕と言うニュースに心を奪われた一週間でした。様々な経営セミナー等でカルロスゴーンの『日産リヴァイバルプラン』『クロスファンクショナルチーム』などへの解説や『死の谷』と言われる一年目の巨額損失の翌年 […]
異質と同質
「異論」の出ない組織はなぜ危ういのか?というような書物を読むと同時に出口氏の講演などから表題について考える機会の多い一週間でした。本質的に同質の環境に留まり続ける事が心地よく効率的でもあるのだろうと理解しました。ただその […]
古典力入門
今月発刊された月刊『致知』の特集が表題です。表紙を飾っているのは、出口治明氏です。 今週は拝聴した出口氏の文字起こし文章を拝聴する機会もあり、勝手にご縁を感じています。なんとなしに探してみるとYoutubeで出口氏の講演 […]
答えのない世界を生きる
以前に出口さんからの推薦図書として購入していた本に手をつけ始めました。表題はその一冊です。 如何に自分の思考にバイアスがかかっていて、狭い了見でしか物事を捉えなくなるかという社会学者の丁寧な問題提起は、読書しながらも思考 […]
講師業
年に数度人前で話す機会があります。本日はここ数年連続で依頼を頂いている看護師の前での病院施設のマネジメントに関する講義を担当しました。普段から人前で話したり、書いたりすることを生業としていない事もあり、私が聴く側に回る時 […]
艱難汝を玉にす
何か事が起こった際には自問自答のように『艱難汝を玉にす』と反芻します。 今週は免震装置の残念なニュースが全国紙面の一面を飾りました。第一報を聞いた際には残念で悔しくて仕方ありませんでしたけど、自分で出来ることを考え、直接 […]