宮本武蔵が残した言葉として聴いているのが表題です。
この言葉から常に学ぶ姿勢や興味関心を持ち続けることの大切さを以前より教わっていました。
歳を重ねると若い方に物事を聴くことが難しくなったりもしますが、今のようにデジタル時代には大いに若い方に学ぶのが良いと考えています。
この辺は積極的に学ぶ姿勢を示すと共に相手からも提案してもらえる関係を構築しておく必要を感じています。
デジタルネイティブ世代がどんどん社会に出てくれたお陰で、当たり前としてとらえることの多くが異なっています。
スマートフォンが身近になって20年近い日が過ぎています。
当時は今よりも若かったこともあり、一生懸命触って色んな事を吸収しようとしていましたが、最近は使い慣れたアプリケーションのみを扱っていたようにも思います。
常に変化が当たり前のデジタル世界では、同じアプリケーションでも常にバージョンアップされているものの、新たなアプリケーションも常に生み出されています。
若い方が雑談の中で携帯を扱っている場合、個人的なSNSを実施しているのではなく、何かしら調べ物をしてくれている事が多く有ります。
その際に何のアプリでどのように調べているのかなどを聴くと色々と教わることが可能です。
また、何かしら調べてくれたものを画面で提示してくれた時にとても見易いアプリケーションを使用されている方もいらっしゃいます。
結果を聴くだけでなくプロセスとしての調べ方を聴くことで、今後自分一人でも調べられることが出来るようになります。
振返れば尊敬する先輩は良く色んな事を聴く方々ばかりでした。
私自身もこれからも年配の方に教わるのではなく、常に我以外皆師として教わり続けてまいります。
学ぶことで成長できるのは他ならぬ自分自身です。
人に学ぶだけでなく本からも多くを教わります。
結局『人・本・旅・星・呑』から教わることをこれからも継続してまいります。
今週は多くの若者から刺激を頂戴した一週間でした。