歴史や古典に学ぶことは沢山あると日々実感します。
歴史は繰り返すことも多く有り、個人の感情は今までの歴史の中でほぼ網羅されていることでしょう。
一度で全てを頭に入れることは出来ず、繰返し読むことで血肉に変えていく作業が私には必要です。
何度読んでも新たな気付きがあるのも面白く、やはり古典は次世代に残したいと思います。
昨今は多くの本や記事があふれており、それらをAIに要約して貰ってもインプットできる量には限りが有ります。
良書を効率的に読むには、多くの方の評価を得ていることが一つの目安になります。
古典は、その意味でも評価されていることを示してくれているので、今後も読み進めたいと思います。
頭の中は、自分で見た物・感じた物から出来上がるので、身土不二同様に何を読んだかはとても大きな影響を与えてくれます。
古典を学ぶのではなく古典に学ぶことの価値を感じる機会が増えています。
歳を重ねて、よりそのような感性が磨かれていることを感じています。