アクティブノンアクションに囚われる

日々忙しいけれども本質的に改善活動が出来ていない状態でよく使われます。
数年前に出会ってから何度となくこのジレンマを抱え続けています。

このテーマで記載してきたこともシバシバ有るように思います。
人生は一度きり、何かを成すには時間が足り無すぎるのかもしれません。
限られた時間の中でどのような行動を選択していくのか、考え続け形に変える必要が有ると思います。
そのためには、志・信念がやはり必要なのだろうと思います。
リーダーシップには死生観が大きく関わると聞きました。
如何にして死ぬかと考えるかは、自身の行動に大きな影響を与えます。
この死生観は当然に個人によっても異なりますけれども、それ以上に国家・地域によっても大きく異なり理解すら出来ないことも有るかもしれません。
まずは、無知の知を知り、その中で自分が答えを出していく気構えが必要だと思います。
瞬間瞬間に魂を燃やしていく為には、そのような人生を歩んでいる方の近くにいることが良いことに感じます。
独りきりでは限界がある事も複数名で刺激を与え合えれば、その効果は足し算ではなく掛け算で成果を得られることが多くあります。
生活していれば目先に多くの課題が見えてその表面上の解決だけに追われていくことは情熱ある人間こそはまりやすいとも言えます。
先輩が大切にしている言葉で「考えたとおりに生きなければならない、でなければ生きたとおりに考えてしまう」と言うものを教わったことがあります。
目先の事象だけに囚われることなく、本質を理解して少しずつでも良い影響を与えられるようこれからも努めてまいります。