同志との別れ

書くべきことかどうか自分自身でもわからないままに今の心を記載しておこうと思う次第です。

同志・盟友・仲間・朋友どのような表現が正しいのか私にはわかりませんけれども、短い期間でこれだけ理解しあえる関係になれていたことに深い感謝をするとともにお別れが残念で仕方ありません。
宗教観にもよるので、各人色んなお考えがあることは重々承知しておりますものの、今後直に刺激をしあえることが無くなったことは私にとっては辛く悲しい限りです。

ご本人の功績が無くなることは決してありません。
大変素晴らしく高潔な方でした。

「人間は二度死ぬ」と言う表現が有ります。
一度目は生命が絶たれた時、二度目は記憶から消え去る時という話です。
彼が私の中では永遠に生き続けることは間違いありません。

付き合いに長いも短いもなく出会った瞬間に生まれる化学反応と言う物が有ることを直感的に教わった方でした。
スマートで意識が高く教養深いその人格は私に多くのことを授けてくださいました。
私自身が再度お会いできる時までに正しく成長できているか見守っていただきたいと切に願います。
そして、再会の際には今まで以上にお互い胸襟を開き、深く楽しい話をすることを楽しみにしている次第です。

本ブログのスタート時の想いのままに徒然思い浮かぶことをそのまま書き留めました。
振返れる場所を留めておきたいと思います。

改めてマギーズセンターなどがん患者様の場所を構築することのお手伝いをしていきたいと思う次第です。