悠久の時と現在

長い歴史に触れた際には、いつも今のビジネスシーンを改めて振り返る時間を頂戴できます。
日々の生活に忙殺されるような中で、今は株主総会の準備真っ只中です。
そんな中で、長い歴史に触れますと、目先の何か利益や目的にとらわれているのでは無いか?と思い直す機会も有ります。
それでも、中長期的に組織の発展・充実の為には短期的評価も得ながら、中長期的な視点を持った活動が必要となります。
結果としては、目標高く持つことに加え、一つ一つを丁寧に真心込めて実施していく他無いように実感しています。

経営者としての要諦は、宇宙の理法と人間の把握だと確信しておりますので、すこしでも身近な方から中長期的支点を疑わずに活動されている姿を見習ってまいります。