令和6年(2024年)始動

この度の石川県能登地方を震源とする地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に心からお悔やみを申し上げます。また、被災地域の一日も早い復興をお祈りいたします。


本年も見事に明けました。
今年の年始は残念ながら、多くの示唆に富み様々な影響を与えた年であったと存じます。
特に飛行機事故においては脱出組が総員無事で退避出来たことに感心しております。
我先にと言う行動をされず、理路整然と指示された方のみならず、その指示に従われた方々に敬意を表するばかりです。
イザというときは前触れなくやってまいりますので、その際にどのように身体が動くかは普段の自分自身の心持に拠るのだろうと考えた次第です。
私自身は年末年始は里帰りをしており、震度4の地震を経験すると共に帰福時には新幹線が遅延することに加え、羽田空港で6時間待機するなどの体験を子供達に試みる機会も頂きました。
家に辿り着いたのは、仕事始め式当日の1時30分過ぎとなっており、記憶に残る移動日となりました。

今年も引き続き変革をしていく時期が続くと考えています。
人口減の局面では、一人当たりのやるべきことが増えてくるので、専門特化していく形で出来ることは少なくなり、多くの教養と幅広い視野の必要性が増してくると感じています。

歳男となる今年は再度現場に入り直し、新たな仕組みを構築して渡す年にしたいと考えています。
特に結果としての数字にこだわる年にしてまいります。
個人的には字をキレイにするトレーニングを始めます。
還暦時には筆でもある程度書ける状態を目指します。
腹周りも見直しまして、学生時代に着ていた服も着られる体型になります。

これから二回り24年が、心体共に充実した時期となると見込んでおりますので、益々馬力を上げて燃えてまいります。
大切なのは恵まれた環境に感謝をして、自分の全力を尽くし、社会や次世代に還元していくことだと思っておりますので、志と信念に基づき活動してまいります。