スターバックスへ

「ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由」を読んで早速行ってみました。
確かに対応が他とは異なるなあと思いつつ、5分も無い時間での感動は難しいことであると感じました。
それでも何度も通っているとその火花を感じるであろうことはイメージが湧いてきました。

あまりコーヒーを飲まないので、今後も立ち寄る機会は少ないと思いますけど、コーヒーを売るのではなく空間と感動を提供する姿勢は正しく現場にも伝わっていると感じました。

私がこのようなブログを書いているのは、弊社グループのトップが本を出したり、ホームページへ寄稿するのを読むのを経て、「このトップの想いを現場の我々が実践しなくてはならない(やらされ感ではなく、使命感として)」と感じる為、いづれ弊社のスタッフもブログを通じてサービスであったり弊社の経営理念だけでは伝わらない多くの想いが伝播できればと願ってのことでもあります。

そういった意味でも岩田氏が書かれた本の内容がしっかりと現場でも実践されている姿は、流石世界を代表する企業たるものだと感じました。

トップの想いを現場が実践するというのは本当に簡単ではないと思います。
その為には何度となく伝えていく姿勢と現場からの要請に理念に基づいた正しい判断を丁寧な説明と共に実行していくトップである必要があります。

口ではきれいなことを言っていても実践が伴わなければ、部下は見透かすと思います。
「部下は上司をよく見ている」という言葉に背筋を伸ばして自らは正しく行動できているのか?貞観政要の通りやれているか、自らを律していこうと思います。