他者からの影響

不平不満を良く言われる方がいます。
私自身も学生時代や自衛官時代は世の中に対して斜に構えることが多くありました。

 多くの方との触れ合いの中で、生産性が低い行為だと知り、周囲の環境よりも自分の行動を大切にするようになることが出来ました。
触れ合いの中で刺激を受けた言葉の一つが「周囲を見て投げやりになるのは簡単だけども、それは組織に損害を与える自己満足以上に結局は自分自身が最も損をする行為である」と聞いたことでした。

 その方は、常に逃げない姿勢で周囲からの信頼も高く、私自身も多くを学ばせて頂いていた方なので、素直に頭に入ってきました。
それ以来、周囲をどうこう言うのは簡単だけども、一番重要なのは自分の心持ちだなあと思っています。

 自分に強い意思があれば、いづれ周囲を巻き込み、世の中に変革を与えられると思っています。
自分自身の行為が私利私欲にならないよう常に自問自答を繰返し、全て原因自分説で世と対峙してまいります。