貞観政要

事業責任者を拝命してから、使命感としても本を読む機会が増えています。
そんな中、古くからあって何年にもわたって読み継がれた本に価値を感じる事も有り、複数回読み直すものは古書が圧倒的に多いです。

 表題の本は、色々と読んだ中で現在も私が何度となく読み返す本でもあります。
思えば学生のころに小説十八史略を読んだ時にも唐の時代の価値を強く印象付けられていました。
北条政子や徳川家康が愛読していたとも言われています。
長期政権になるには、一人の德だけでは成し得ません。
トップ自らが努力を継続して、見聞を広め続けることが要諦の一つと考え、少しでも先人に学び、私自身も襟を正してまいります。
この夏も再読しまして、得る物の多い時間でした。

貞観政要については一度に書けるものでは当然ありませんので、今後も書くことが多々あるかと存じます。