『チャリチャリ』デビュー

福岡市内での移動時に活用してみました。
よく便利であることは耳にしていましたので、機会が有ればと思っておりました所、場所にも恵まれ体感することが出来ました。
アプリを入れるところから始めても5分足らずで乗ることが可能でした。
自転車で10分も掛からない場所でしたが、歩けば20分弱と言った距離感においてはとても便利だと感じます。
この倍の距離でも十二分に活用性の高い良いものであると思います。
とは言え、本件のビジネスモデルは未だ理解できておりません。
人間の動線は時間によって、ある一定の方向に移動する傾向が有ると考えるからです。
駐輪場のキャパシティ確保含め、修繕代などバックヤードで掛かるコストがどの程度の物かイメージが湧いておりません。
つまりは、どのような都市であれば成立するビジネスモデルなのかに興味が有ります。
移動範囲をどの程度で定義して、人口バランスなどによって導入可能かどうかの判断が着くかと思います。
ボリュームゾーンからビジネスを進めるのは常套なので、都心型で進めることは当然かと思いますが、シェアビジネスは多くの場所で用いられることが持続可能な社会に繋がるので、全国的にも広めたいと考えています。
実際には地方ではシェアすることをビジネスとせずに、用いられている節も多分に有りますが、ある程度マネタイズすることで良い活動が継続しやすくなるのは良いことかと感じます。
自分自身の新しいものへの抵抗感もまだまだ薄かったことも幸いしたと感じています。
変化し続ける価値観の中で常にいろんなものに挑戦していく姿勢をこれからも失わずに持っておきたいと思います。

今週は多くの尊敬する先輩と会食したり、打合せする時間を頂戴できました。
このような時間でご指摘・共有いただけることが本当に有難くこれからも大切にしていかなければ成らないと強く感じています。
少しずつではありますが、時代は変遷していきますので、しっかりと継承すべきものを次世代に繋いでいかなければとの想いを日々強くしています。
その上で、教育がいかに大切であるかを感じます。
グループ内でもそのような志や考え方に基づいた教育研修機会を設定していくことが必要であるようにも感じますので、この辺を提案してまいる次第です。

今週受講した講義で大きな時代転換のはざまにいるかもしれないことを指摘される機会が有りました。明治維新以来の150年に一度の転換期と言った話や、明治維新・第二次大戦での敗戦依頼80年に一度の転換期などは複数聞いておりましたが、500年に一度の転換期と言った話でした。
つまりは、大航海時代からの価値観の転換であると言う話で、外から奪ってくるのが良いという価値観が破綻していることに気付きまた大きく価値観が転換していくということでした。
価値観の転換点と言う意味では、興味深く拝聴しました。
更にはどのような世界・社会が待っているかは別にして、『北斗の拳』のような未来にはならず今必要なのは教養であり、教育に力を注ぐべきと言う結論でした。
これは、陰陽論的発想で、これまでは発展に傾倒していた分、これからは充実に向かっていくであろうという想像です。
未来は分からないことばかりですが、人間が存在する以上、似たようなことは多分に起こるでしょうから、歴史に学び、人間を深く知ることがこれから生きていく上でとても大切だと考えています。
ゲームのようにある日突然過去が無かったかのようになることは有りません。
価値観が変わっても、以前の価値観に留まり続ける方もいらっしゃることでしょう。
より多くの人類が幸せになるべき未来に向けて、一歩踏み出せるよう日本にはできることが沢山あると確信しています。
スキル的な知識を身に着けることと並行して、人間力を磨き続けてまいります。