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第19期株主総会

株主総会資料を提出終えました。
業務上、毎年株主総会ほど緊張する日は有りません。
特に前期は経営数値としても良い結果を示せずに終えております。
今年度は新たな取り組みも複数ありつつも、年度初めからトラブルを抱えながらの船出となっていました。
しかしながら、二カ月を経て全て順風満帆とは言いませんが、新たな取組において良い効果も出てきています。
私自身も今までの殻を感じる機会も増え、これから新たな挑戦が出来る状況が整ってきていることを感じます。
飛躍的な変化を迎えられるかはこれから次第ですが、昨年の今頃よりは大いなる期待をもって事業を進められる状態であることは、間違いありません。
既存知の組み合わせで大きな変化を生み出すことが出来ることを実感しておりますし、グループの飛躍を見ていると全てはトップに責任が有り、結果を果たしていく重要性を日々理解しております。

まだまだ株主の期待に応えられているとは思っておりませんが、私自身の情熱が減ったことは有りません。
更なる大きな夢を持ち、実行する喜びを感じる日々です。
近年は、階段の踊り場のような数字を出してしまっていますが、光明を感じていることもまた事実です。
いつ振返ってもやはり企業は人で変わることを確信すると共に、リードすることも出来る立場にあることに感謝もしております。

社員と現場そして顧客を大切にすることを前提にして、私自身の知恵をフル回転させていくことが企業の存亡を決めることを自覚しまして、更に精力的に活動してまいります。
価値観の周知は、何度も言い続け、対話を繰り返すしか無いと感じています。
聞き飽きられた言葉でも何度となく伝え続けようと思います。
そして、伝え方への創意工夫はこれからも学び続け、実践してまいります。

人生は誰しも一度きり、与えられたこの人生で魂を燃焼させていくためにも志は必要だと確信しています。
社会の為、次世代の為、尽力してまいります。