湧き上がる情熱

新年度に入り、追い風も逆風も双方激しく吹いていることを感じます。
日本においては様々な産業や構造において変革期を迎えていることを実感しています。
世界の情勢も変わり続けています。
五十を迎え私自身が若者と言われることは無くなりましたが、情熱だけは変わらず燃え上がり続けています。
自分自身が置かれている環境は常に何らかの制限が掛かりますが、心の中の自由を止められることはありません。
事上磨練の言葉に救われる機会が増えています。
私にとって有難い環境が整っているようにも感じており、『艱難汝を玉にす』と捉えて人間力の向上に努めてまいります。
今までの経験も多く活用できそうにも感じており、馬力がまだまだある今だからこそ行けるところまでトコトン突き詰めて社会の為、次世代の為に尽くして参ります。

日々変わる諸問題は常に有りますが、本筋が大きく変わるものでは有りません。
経験値の差で若い時分であれば、右往左往もするかも知れませんが、本質を突き詰めて行けばよりシンプルにしていけると確信しています。
第二の創業期として陣頭に立って、実践してまいります。

『一つ一つを丁寧に真心込めて』行くことで三年、五年、十年と成果を積み上げてこの変革期を良い形で過ごし、次世代がより良い未来を感じてくれる社会に貢献します。