QBS短期プログラム 個人発表

本日、個人プロジェクトの発表をしました。
明日もまだ続きますので、終了とまでは行きませんが果たすべき役割の大方は終了したというところです。
動画を作成して臨みましたが、動画についての指摘が有りまして、それが大変勉強になったところでした。
作り込んでいる内に何度となく読み込むキーワードを音楽によって、頭の中でいろんなものがマッチングしてしまっていましたが、初見の方からすると情報量が多く整理して理解することが出来ないという点です。
公志園やバッカーズなどで動画の力を感じていましたので、入社式や年度始式などメッセージを発信する場合は、音と共に伝えることを意識しておりましたけど、初見の映像に加えて初めて聞く音楽だと期待する効果が得られないことを理解しました。
誰もが知る有名な音楽で言わんとする事が分かっている内容に沿ったメッセージのある映像を付けることは効果的です。
様々なメッセージを送る場合は、歌詞などが無い音楽を付けた方が伝わりやすいことを理解しました。
映像の素人なので、今回の学びは大変有難く良い物でした。
折角苦労して資料を準備している分、正しくメッセージを伝えることを大切にしていこうと思います。

今回の発表においては、自分自身との向き合いが大切であり、それによる気付きが多かったのでその時間等は無駄ではなかったと思っています。
昨夜、KAILメンバーに事前リハーサルをしてみたところ伝わる事が多かったので、やはり背景を知る方々向けと初見の肩ではプレゼン手法を変えていく事の大切さも感じております。
来年度の入社式等については色々と考えて作成していこうと思います。

今回のプログラムで集まった方は普段接する機会が少ない業界の方も多いので、様々な刺激と学びを頂いています。
皆さん当事者意識も高く変革のリーダーシップを発揮されているので、これから業界がどのように変わっていくのかを注視しながら、将来を楽しみにしています。
自社の課題を解決するのではなく社会課題と向き合っていらっしゃるので、志高いメンバーが集まっていることも感謝です。
明日の皆様の発表も楽しみにしております。
感染拡大防止のため、私自身は現地で受講することが出来ず残念ですけれども、今回のご縁を如何に継続していくのかについて考え実行していきたいと思います。