鯉のぼり

我が家の行事の一つに鯉のぼり建てが有ります。
近くの竹林から一本の竹を切ってきて、毎年新たな鯉のぼりを建て替えます。
大体、3月の節句後、4月頭までに建て替えて、5月一杯鯉を泳がせます。

その後は、台風等に備えて、竹を倒すのですが毎年少しづつ高い竹を取ってきたくなり、年々難易度が増しています。
竹を切る過程でチェーンソーを使ったり、様々な工具などを使う事で子供たちの野性化にも少しは影響を与えたいという願いがあります。
折角素晴らしい地方に住んでますので、大いに活用をして子供達には自然児として育ってほしいと願っています。

勉学同様、体力錬成も必要だと考えており、中でも自然と共生していく力はしっかりと伝えておきたいと思います。
私自身自然を感じることが好きになれているのも幼少の頃に親から与えて頂いた恩恵だと確信しています。
来年からはますます子供が手伝ってくれることを祈りつつ、気持ちよさそうに泳ぐ鯉を見ながら、環境に感謝している次第です。