2022年幕開け

本年も見事に明けました。

日本人の多くの方は、この年末年始に想うことがある方が多い事と存じます。

一年を振り返り、新たな目標を定めるのに心持としてやり易い時期なのでは無いでしょうか?

私自身も色々と考えさせて頂くことが出来ました。

年末年始に限らず、いつでも思った時がやるべき時とも言えるので改めるべきは今後もいつでも実行をしていく所存ではあるものの、この冬のキリッとした気候は北海道育ちの私にとって自分を奮い立たせるのにとても有効で有ると感じています。

本年も雪景色と共に新年を迎えました。

毎年、自然の偉大さを感じると共に野性を取り戻すことの価値を感じます。

昨年、

思い至ったことに『分相応』の再確認が有りました。

気付けば還暦まで干支は一周程度しか残っていません。

若くして色々と機会を頂き精一杯生きて参りましたので、自分の程度を思い知ることが出来ました。

これは何かを諦めたと言う話ではなく、自分の等身大の実力と成れる最高の自分を目指す為には必要なことで有ったと考えています。

何より、誰かとの比較ではなく当たり前ですけど、過去の自分との成長を意識して研鑽を積んで行くことに確信を持つことが出来ました。

つまりは自分のやるべきことに特化することが出来るようになってきました。

今まではやっておいて損はないようなことで有れば何でも挑戦して来ましたが、これからは有限である自分の時間をより大切にして為すべきことに時間と情熱を掛けていきます。

これから干支で二周分程度が体力含め現役として大いに活躍できる現実的な時期となるでしょう。

この時期に無私の精神で大いに学びそれ以上に実践をしてまいります。

ビジネスマンとして身につけるべきスキルはまだまだ沢山あるので、勿論学び続けますのに加え、やはりこれからは人間力の強化が必要である事を強く感じています。

ビジネス能力では評価出来ない人間力、人と共感して、行動をしていく力こそが変革期には求められるものであると歴史を通じて理解してまいりました。

どのようなリーダーが求められるかは時代によって異なるので、一概に言うつもりは有りません。

私自身は成れる最高の自分を目指して、自己の最善を他者に尽くし切る事を大切にしてまいります。

名を残す等ではなく、『今ここ』に常に魂を燃焼させて行く事を継続する事で次世代に誇れる日本を渡すことに尽力します。

本年もご縁に感謝して、人・本・旅・呑・星から多くの刺激と共に自分を成長させて、社会に貢献してまいります。