自己評価と他者評価

自分自身を客観的に評価する事はとても難しいのだろうと思います。
多くの方は自分自身の精一杯を尽くして生きているので、成果に関係なく評価して貰いたい思いがあるのだろうと思います。
成果のみ見て、過程を全く評価しないのは如何なものかとは思いますが,成果を出していないのに努力だけを評価することもまた間違っていると考えています。
努力が正しく報われて欲しいものですが,これは期間によっても見え方が異なるのだろうと理解しています。
単年度だけで見るのと、中長期的に判断するのでは成果も過程も異なる視点が見えてきます。
期待値についても短期と長期で異なるものでしょう。
自己と他者の評価が一致することが望ましいとは思いますが,これは本当に難しいことなのだろうと感じています。
謙虚か傲慢かでも異なりますが,自己肯定感がも低すぎても高すぎても誤りだと考えています。
人間は弱いので、短期的利益を求めつつ中長期の成功を目指さないと、なかなか辛抱強く成長を積み重ねる事は難しいと思います。
適切に導きたいと願うものの、職業観や人生観を揃えていかなければ、中々に溝は埋まらないのだということを学んでいます。

私自身を株主から見てみれば、同じような利益を出し続けているので,成長しているのか、今の地位に甘んじているのかで言えば、後者と捉えられる事が容易に想像できます。
自分自身を振り返り、猛省をするほどに自分の甘さを感じています。
今期から我々にとって追い風が来ていることを感じます。
業界の流れからしてもプレゼンスが向上するポジションになっています。
この機に伸ばせなければ、いつまで経っても変化が無いままでしょう。
私が築き磨いてきたものが、一つ結実するタイミングが来ています。
チャンスの女神に後ろ髪が無いようにこの機を逃さず、一気呵成に動いてまいります。
リソースを社内に限定することなく、社外の方も巻き込んで業界が盛り上がることを実践・行動していきます。
いつの時代も変革は起こり続けていますが,今の流れは我々の会社にとって非常に大きな動きです。
今まで培った能力が問われるばかりですが,しっかりと社会のため、次世代のために行動して結果を残してまいります。
ここ一年の動きがこれから10〜20年を決することをしっかりと理解して活動して参る所存です。