50歳を前に天命を知るための一年間の準備期間としても捉えているこの一年です。
自分自身の変化として、食事とお酒の量が格段に減っている事を感じています。
今までは体重などを気にして食べる量を控えようという意識でしたが、単純に食べられない機会が増えています。
アルコールも肝臓のことを考えて一日空けてみようかとしていましたが、こちらも呑みたくないと感じる日が出てきています。
未だ保健指導を受けている身なので、健康体とは言えないのかもしれませんが、自然と食べる量や酒量が減っている自分に驚いてもいます。
飲む時間も短くなっていることが増えていることを感じます。
これは自分にとって有難い気付きでもあります。
歳を重ねて変化していく自分を知ることで、今まで以上に寛容になっていることを感じます。
寛容になるには自分自身がさまざまな経験を通して、勝負処がいつどこにあるかをある程度理解していることや、人の可能性を心から信じることで目先の結果に依存しないことや、一定以上の財力や体力を有していることも必要なのだろうと思います。
多くの人と知り合い長期的な付き合いをする中で、人の雰囲気や纏う空気感から多くの情報をキャッチする能力も一定程度開発されてきたと感じています。
これからはご縁を大切にして進める機会が増えていくと思います。
新たな挑戦ももちろん必要ですが、これまでに培った自分自身の能力やまいた種の本当の価値を知ることになるのでしょう。
これはネガティブなことも含んでいます。
自分自身の評価は葬式で分かるとも言われている通り、中々本質的には理解できないでしょうけども、これ以降は自分自身の実力以上に何かを成し遂げられることは無いと考えています。
自分の能力を高める努力を継続すると共に仲間を増やして、社会のため次世代のために邁進していきます。
そのためにも健康は必要なので、しっかりと保健指導も忘れずに実行していきます。
話し方教室の受講が終わりました。
これは多くの方にお伝えしたい内容だと感じました。
講師はもちろんの事、集まってくる方々が良質であったこともとても印象的でした。
学びの場は前向きな方々と一所懸命に取り組むことがとても重要な要因であると体感しました。
今後もご縁を大切にして学び切磋琢磨していきます。
POLAの及川前社長の話が聞けたことも有難く、経営者として把握しておくべきことも学べたことは恵まれた機会でした。