全ては自分起点

この世の因果は全て自分起点であると考えるに至りました。
今までの言動から自分を取り囲む世界が出来ています。
これからの世界も自分がどのように行動するかで決まってきます。
勿論、自分1人だけの力でできることは少ないのですが、感じることや考え方を含めると自分が生きている世界は自分の感情が主なので、やはり自分起点になるでしょう。
他責では、良い結果を生み出し続けることはとても難しいでしょう。
他者が期待通りに動いてくれることはとても難しいですが、自他非分離の考え方を用いれば、それもまた自分が生み出したものであったり、意味のあることになってくるだろうと思えます。

とどのつまりは、『一つ一つを丁寧に真心込めて』行動していけば、より良い人生が歩めるのだろうと言う結論です。
自分の器を知り、成り得る最高の自分を目指して、貪欲に実行していきます。
北洋建設社の社報にあったコラムで、ある方が学生時にイタリア人から「誉めるだけならタダだぜ」との言葉を聞いて、大切にしている話が頭に残り、活用してみると世界が変わったかのように対応が変わることが有ります。
質の良い誉めをするにはより相手を慮る必要があることも分かってきました。
『大学』の『慮りて後良く得』であることも実感しました。

一度に全てを変えることは出来ませんが、少しずつ成りたい自分を目指して着実に変わっていこうと思います。
まだまだと言うか常に今が私に取っては一番若いので、『変わるなら今』で動き続けます。

この夏も一年に一度しか会えないメンバーとの交流を大切に楽しみます。