健康への活動

人生百年時代とは言え、既に折り返しを迎えつつあるように感じています。
何より健康でいなければ、為したいことをすることも出来なくなります。
健康は一日にして身に付くものではないので、改めて生活習慣を見直して超長期的な視点をもって取り組んでいきたいと思います。
病気には運不運があるとは思いますものの、日々の不摂生から生じる病は避ける行動が必要だと考えています。
身土不二と言う言葉がある通り、何を食べるかで身体は出来上がっていますので、何をどのように食べていくかは健康に大きく影響を与えます。
これは、頭の中も同様でどのような本をどの頻度で取るかによって、思考に大きな影響を与える物と考えています。
80歳や90歳で矍鑠とされている方をお見受けしますが、その年で突然に健康になったのではなく日々の習慣の結果が加齢とともに現われます。

脳年齢も同様で、漫然と生きているだけでは鍛えられません。
歴史を紐解けば、時代や住んでる場所に関わらず、しっかりと最後まで健康に過ごされた方は多くいらっしゃいます。
改めて今までの若さや健康に胡座をかくことなく、長期的視点を持って行動して参ります。
この歳で如何に恵まれているかを感じる機会も増えています。
また、人間の可能性は無限大であることも理解していますので、成り得る最高の自分を目指して着実に変革して参ります。

行動を変革するために先ずは思考を整えてまいります。