タイムマネジメントとマインドスイッチ

大学院に通い始めて改めて、タイムマネジメントが大切になってきています。
対して大学と言う場は時間に対して優雅で有る面が多く有ります。
探究する心などの学びは時間で完全管理することは出来ないものでも有ります。
俗に言うゾーンに入った際に時間を理由に止めることは学びを深める上では得策では有りません。
集中していない時には時間の制約を外してリフレッシュのために早めに終えることも有ります。
よって、ビジネス的タイムマネジメントとは別の考え方を持っておく必要があります。

またタイムマネジメントに加え、脳の考え方の切替がとても大切であると感じています。
教わる場と指導する場以外にもマネジメントやディスカッションなど様々なシーンに合わせて脳を切り替える必要があります。
学生としてインプット量は増えていますので、その分アウトプットの場も自らで創り出す必要を感じています。
改めて環境を変化させようと大学院に入ったことは良かったと感じています。
1Q単位での考えではなく、長長期的な視点で考える事はこれからのビジネス展開にもとても有用であることを感じます。
自分自身を俯瞰して見れるよう意識して学びを昇華させていきます。

やはりコンフォートゾーンから出ることは成長上、大切であると感じます。
上期のスケジュールを確認してもこの数年とは大きな差が有ります。
勿論、任せられる人間が会社に増えたという事も大きな要因なので、感謝しています。
時間として業務に参画できる事が減った分、成果を出すべく、都度集中をして結果を出すことを今まで以上に意識することが出来るようになりました。
当然今までも成果への意識は強く持っていましたが、時間の制約が生まれることで更なる意識の向上を感じます。
それによって余暇の過ごし方も精力的に楽しむようになりましたし、休息時間も大切に過ごすようになってきました。
年齢を重ねて体力の低下も感じています。
その分、最大パフォーマンスを発揮する時間を明確にすることで集中力は増しています。
突発的な対応への能力は下がったかもしれませんが、日々の勝負所に対しての意識は今までの数倍上がっています。
これらも齢を重ねることで得られた有難いものでも有ると思います。
今まで体力に任せて時間を掛けていたことが出来なくなることは、集中力を得られることに繋がりました。
失った物ではなく身に付いたものを考えることで、頭の中も前向きに成っていきます。
年齢と共により充実した日々が過ごせるようになっていることはとても有難いことです。
これからも程度大切にして事業に全力を尽くしてまいります。