野生の狼みたいな目つきに

学生の頃から好きなバンドであるブランキージェットシティのパイナップルサンドに出てくる歌詞でとても好きな箇所が表題です。
この直前には『ところで俺たち有名になってわ最高になるはずだったんだけど』と有り、野生の狼みたいな目つきに還ろうと意識をしているという趣旨です。
私自身、人格を磨き上げ続ける意識と若い頃の衝動に従って行動する意識が、交互に行き来することがあります。
元々は生来の衝動に従い行動したことが認められていたことが多く有ったのだろうと思います。
それから多くの尊敬する人とお会いして交流していく中で、言動の重みを知り、自身の得意分野でもあるステップの軽さに迷いが生じていることを感じることも有ります。
それでも人格力を上げたい思いは変わりません。
自分の野性を活かしても人格を上げられるようになりたいと心から願っています。
それこそが70での従心においての規矩なのだろうと思いますので、そんな簡単では無いことも理解しています。

自分のエネルギーを発散しながらも人格を上げられる理想を目指し努力してまいります。
天命として、経済力の向上ではなく次世代の為の教育基盤を整えるためにも時代の継承をしていくことに努めてまいる所存です。
各地域にいらっしゃた偉人の存在を知り、次世代まで遺せる活動を大切にしてまいります。

人格を磨き上げる努力を怠ることなく、自分の野性味を活かしていけるよう努めます