いざ、2026年度へ

新年度を迎える週は年明けとも異なる新鮮味を覚えます。
『準備万端相調い』とまではいきませんが、毎度のように『だが,情熱はある』で迎えています。
これからの十年くらいは、業界として上向きになるものと見込んでいますので,この期間でしっかりと結果を出し、次世代に良い形で引き継げればと考えています。

今まで周囲から時折、第二の創業期ですね。と言われることもありましたが,次年度は私自身が強く第二の創業期として捉え、多くの活動を見直してまいります。
その為にも経営理念や信念・志について話す機会を増やし、それをベースに本業を活性化させて参ります。
いつの時代も創業期に比べればやはり恵まれていることを感じます。
先輩方が培ってくださったグループの信頼も一朝一夕では決して身に付きません。
経済的繁栄以上に見えない資産を大切にして、事業の継続に努めます。

教わりました言葉に『他社資源の自社資源化』と言うキーワードがこれからの多くの場面に有用かと捉えています。
横文字ならばアライアンスとなるのでしょうが、先ずは一社との双方良点を組み合わせますが,将来的には複数社にとって良点があることを創り出し組めるメンバーを増やしていくことを検討しています。
今ある資産を正しく把握して強味を活かすことにより注力して参ります。
この二十年医療施設の管理を通じて気付いた課題や解決例は沢山有りますので,それらを精査して磨き上げて参ります。
情熱だけは失われないので,燃えて新年度も楽しんで活動します。
新たなメンバーも増えますので、出会いと縁を大切にして仲間を増やしてまいります。