本年も花粉症を感じる季節がやってきました。
以前よりは予防に努めておりますが、実際に発症してしまうと楽に感じることは有りません。
さまざまな対策ツールが出てきていますが、対処療法に過ぎません。
抜本的な解決には至りませんので、これから5月の連休ころまではすっきりしない日々を過ごすことに成りそうですが、少しずつ季節が早まってきているようにも思いますので、早くに始まった分、早くに収まることを期待するばかりです。
花粉症と共に外で活動したくなる時期の到来でも有ります。
健康な身体を手に入れるには、屋外での運動などの活動が重要とも捉えていますので、少しずつでも実施していきたいと思います。
健康は一日で買えず、中長期的な視点に基づいて実行を積み重ねていく他有りません。
健康を害した人間が正しい判断をすることが難しいことは歴史が証明しています。
自分の持病を知り、対策を行っていくことで、一定の制限はありつつも長い活動をすることも可能になります。
松下幸之助翁は病弱であったと言われていますが、それを理解していたからこその自分にあった活動を十酢することで大いなる成果を示されています。
自分自身の個性ともいえる、健康特性をしっかりと把握して対応していくことは、経営にもつながる考えだと思います。
会社の強み弱みは、特性でもありますので、それらを踏まえどのように対策していくかが、将来につながる方向性を示すことに繋がります。
日本に限らず、世界のマーケットも大きく変化をする流れになっています。
国内においてはどこまで人口減となり、どのような社会を国民が求める物か、未だ具体化されていないものと感じています。
それでも2040年の高齢化率のピークを迎えるころには態勢が決しているものと見込んでおります。私自身も含む団塊ジュニアが古希をを迎える頃には決まっているので、それまでにどのような活動をするかが、現役世代としてとても重要な意味を持つと捉えています。
経営者としては10年先を見据えておく必要があるので、現場で日々起こる事象のみに引きずられることなく、方向性を深く考え、長期的視点で活動してまいります。