2026年幕開け

本年も見事に明けました。
この十年近くは両親の下で過ごしており、今回は子供四人連れでの道中も楽しみました。
今年もまたスキーや薪割りなど、自然を体感する時間が多く取れました。
初滑りでは初コケも経験するほどに攻めた滑りにも久しぶりに挑戦できました。
これも子供達が成長してくれたお陰で面倒を見るのではなく、面倒を見られるような立場になったことを感じます。
チェーンソーも振り回して薪作りの作業をしましたが、子供達が多くを分担してくれるので、いつもの作業量の数倍の出来高を達成することが出来ました。

今年は成長・発展よりも充実・確信を意識した一年にしてまいります。
陰陽で言うならば、陰の作業になると考えています。
そもそもの性質が陰なので、ここ数年は陽を積極的に取り入れて、新たな場を求めて立ち回ってきましたが、インプットよりもアウトプットを目指して活動します。
これにおいては量ではなく質を求める所存です。
今年で五十を迎えますので、自分のことはよく分かってきているつもりです。
等身大の実力を知り、その上で成り得る最高の自分になるための努力をしてまいります。
何かを諦めたと言う話ではなく、人生は有限なので、無限の何かを求めて活動するのではなく、『一つ一つを丁寧に、真心込めて』実践してまいります。
事上磨練を常に意識して活動します。
一年の計は元旦にありと申しますが、その日にいきなり立てられるものでは有りませんので、昨年一年考え続けました。
五十を迎える節目の年に良い形で新年を迎えられたことに感謝しています。
もちろん、まだまだ失敗は沢山ありますが、起こる事象を前向きに捉えて、何事も自分の血肉に変えます。
これからの十年がその先の十年を大きく変えますので、しっかりと長期的視点を持って活動します。
ワクワクしてこれからも次世代のため、社会のために役に立つよう生きてまいります。