『フロントライン』を拝見

最近、路線や時間帯の関係もあり久方振りにANAに乗りました。
多くの便でモニター付きになっているようで、映画なども気軽に楽しめるようになっています。
国内移動では映画を全て観ることは難しくもありますが、概ねの内容は把握が出来ます。

今回、いつの日か出ると思っていた武漢ウイルス(COVID-19)に関する当時の映画である『フロントライン』を拝見しました。
これからこの手の作品が出ることを期待しつつ、現時点では賛否の判断が難しいものもあるかもしれないので、その辺を考慮しながら見ていきたいと思います。

直感的な感想は、最前線に立ってくださる皆様が誇りであり、これからも活躍して頂きたいと思いました。
もう一方で、縦が強い組織は事があった時に柔軟な対応が難しく変革に弱い所や外野の無責任さも想像以上に現場を苦しめるものだと感じました。
私に見識や勇気があるか分かりませんが、やはり『義を見てせざるは勇なき也』でさまざまなフロントラインに立てるよう普段から心構えを持っていきたいと感じました。

人には持って生まれた役回りがあるので、全員がフロントラインを目指すべきかは分かりませんが、私自身の立ち位置としてはさまざまな最前線に立ち初めての事象にも今までの経験から立ち向かい、少しでも次世代のために役に立つ行動を取りたいと思います。

その為にも『即今、当処、自己』を大切に活動していく事が何より肝要だと考えています。
『一つ一つを丁寧に真心込めて』対応することの積み重ねが自分をそのような場に押し上げてくれるものと確信し、日々の活動を実践してまいります。